コンプライアンス教育の取り組み

2026年
ガバナンス世界
コンプライアンス教育の取り組み

日本酸素グループでは、コンプライアンスの教育・研修をあらゆる階層の社員に継続的に行っています。例えば、グループ全従業員を対象に実施している組織別コンプライアンス研修では、グループ共通のテーマであるコンプライアンス概論、ハラスメント、独占禁止法、中小受託取引適正化法等に関する必要知識の習得と、従業員一人ひとりのコンプライアンス意識の浸透と向上を目的としています。

研修の実施にあたっては、まず社長およびグループCCOからコンプライアンスの重要性についてメッセージを発信し、経営トップの意志とグループ全体の方向性を明確に示しています。研修内容については、専門部署からの意見も反映しながら、法令や社会環境の変化に応じて適宜見直しを行い、より実効性の高いプログラムとなるよう努めています。/p>