NEDO「CCUS研究開発・実証関連事業/苫小牧におけるCCUS大規模実証試験/CO 2 輸送に関する実証試験/CO 2 船舶輸送に関する技術開発および実証試験」の業務を受託

2026年
環境日本
NEDO「CCUS研究開発・実証関連事業/苫小牧におけるCCUS大規模実証試験/CO2輸送に関する実証試験/CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験」の業務を受託

日本液炭は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「CCUS研究開発・実証関連事業/苫小牧におけるCCUS大規模実証試験/CO2輸送に関する実証試験/CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験」の業務を一般財団法人エンジニアリング協会からの再委託として受託しました。本業務では、課題の一つとして挙げられる荷役・輸送等の工程における相変化による液化CO2の固体化(ドライアイス化)のリスクの有無を明確にすることを目的として、圧力・温度・流速等の条件変化によるCO2物性挙動変化を把握し、低温低圧CO2のハンドリング上の課題抽出と解決方法の検討のため、試験・研究を進めています。CO2を資源として有効利用するカーボンリサイクルの社会実装に向け、本研究の成果を広く活用することで、2050年のカーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。