Nippon Sanso Norwayが新たな空気分離装置建設を決定 水産養殖および地域産業の成長支援と安定供給の強化を目指す

2026年
環境欧州
Nippon Sanso Norwayが新たな空気分離装置建設を決定 水産養殖および地域産業の成長支援と安定供給の強化を目指す

Nippon Sanso Europe (Norway)は、ノルウェー南西部Hjelmelandにおいて、同国内で4基目となる空気分離装置の建設を決定しました。約4億ノルウェークローネを投じ、2027年夏の操業開始を予定しています。本設備は、水産養殖業をはじめ、産業用・食品用・医療用ガスの安定供給体制の強化を目的としており、地域の産業発展と成長を支える基盤となります。また、建設段階での地元企業の活用による雇用創出や地域経済の活性化にも貢献します。プラント稼働後は、地域の脱炭素化推進と持続可能な産業基盤の構築を支援するとともに、社会インフラとしての安定供給のさらなる強化を図ります。