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2026/10/30
ニュースリリース

イタリア企業・メイド・イン・イタリー省(MIMIT)とエレクトロニクス・半導体分野における意向書を締結

日本酸素ホールディングス株式会社(社長CEO:渡邉忠治、以下「当社」)は、イタリア企業・メイド・イン・イタリー省(Ministry of Enterprises and Made in Italy、以下「MIMIT」)と、エレクトロニクス・半導体分野を中心としたイタリアにおける投資および協業の可能性を検討するため、意向書(Letter of Intent)を締結しました。


MIMITとの意向書締結の様子(2026年10月22日、イタリア)
左から、Giovanni Savini氏(Director General, Investment Attraction and Facilitation Mission Unit, MIMIT)、Eduina Marino氏(President and CEO, Nippon Sanso Italia)、Adolfo Urso氏(Minister, MIMIT)、渡邉忠治(社長CEO, 当社)、Amedeo Teti氏(Head of the Market and Consumer Protection Department, MIMIT)、Raoul Giudici氏(President and CEO, Nippon Sanso Euro-Holding)


本意向書に基づき、当社とMIMITは、当社グループが有する技術や知見を活用し、イタリアにおける先端産業の発展にもつながる可能性のあるプロジェクトの発掘・評価に向けた枠組みを構築します。今後、生産体制の構築、先端技術に関するインフラ整備、ならびに企業・大学・研究機関との連携など、さまざまな可能性について検討していきます。

当社は、本意向書に基づくMIMITとの連携を通じて、エレクトロニクス・半導体産業の今後のニーズに対し、当社グループが培ってきた技術や知見を活かす可能性を検討するとともに、イタリアおよび欧州における先端産業の持続的な発展への貢献を目指してまいります。

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